マジーアサッカースクール体験レポート | 三杉くんのサッカーノート

マジーアサッカースクール体験レポート

育成
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気になるスクールの評価や練習内容は? 

2020年2月に体験に行きました、マジーアサッカースクールの感想です。

参加したのは、長久手のアイチフットサルで行われる「東名古屋校」の「U11青い鳥クラス」です。

1回のみなので、偏った情報かもしれませんのでその点はご了承ください。

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結論:状況に応じた個人技術を徹底的に磨き上げるスクール!

サッカーに必要な個人戦術ですが、それを可能にするには個人技術が必要。「正しい判断」→「素早いアクション」→「的確なボールコントロール」→「プレーの連続性」の習得を目的に、独自性ある練習メニューでのトレーニングを受けることが出来ました。

そもそものキッカケ

このスクールを知ったキッカケは、長男が小学生の時同じチームだったお父さんから「いいよ!」と勧めて頂いたことでした。

そのチームメートは、J下部レベルで、スピード・テクニック・判断・フィジカル・スタミナを併せ持つ、頭が一つも二つも抜けた存在でした。

その中でも、特に印象的だったのは、「予測と準備の早さ」で、一体どのようなトレーニングをすれば身につくものなのか興味がありました。

トレーニング内容

トレーニングは、ウォーミングアップのボールマスタリー、リフティングから始まりました。

それぞれルールが設定されており、簡単には出来ない様に、レベルをどれだけでも上げられるように工夫がされていました。

例えばリフティングであれば、動ける範囲を狭めていく、最終的にはその場から動かずにリフティングする、といった具合です。

次にマーカードリブル、順番に何種類かボールタッチを変えながら往復していきます。

我が子も見よう見まねでやろうとしますが、コーチがこだわるのは細部です。

一見すると出来ているようにも見えますが、コーチからそうではなく、こうと実践してもらい覚えます。しかし、正しいやり方は、今までやったことない筋肉や体の動かし方になるのでしょう。コーチのお手本通りにやろうとすればするほど混乱し、だんだん最初よりも出来なくなっていきます。

適当にそれっぽく出来たとしても、全く意味のないことだと思うので、正しい体の動かし方をマスターできるまで、こだわって教えてくれる点は好印象でした。

次は、3人でグループを作りパスとドリブル。一人がボールをもち、一人がディフェンス役、ひとりはレシーバーで始まり、次々に役割を変えていきます。

さらに次は、関わる人数を増やし、ゴールを使ったシュートまでのフォーメーションの動きへ。5~6人が連動して動いていきます。

ほかでは余り見たことのない複雑かつ独特の動き。

我が子は、ボールを持つ役を終えたあと、すぐにディフェンス役に移らければいけないのですが、一つのプレーが終わると、止まってしまったり、列に戻ってしまったりします。

プレーを連続させること(次のポジショニングや攻守の切り替え)、その中で正しいボールタッチ、判断を行うことを求められます。

最後はゲーム形式。2チームに分かれ、1つのボールで行うのですが、ここにもルールが設けられ、通常のミニゲームとは違います。

これは、外から見ていると厳密にどういうルールなのかは理解できませんでした。

どのメニューもプレーと同時に頭を使うし、自分でどんどん難しくしていけると思います。

体験してみての感想

マジーアは、「正しい状況判断」と「その判断を実行できるプレー技術」、トラップ、ドリブル、パス、対人を満遍なく磨いていくイメージを持ちました。

トレーニングを通しての感想は、一つ一つのメニューに明確な意図が込められているということです。意図を全部を理解するのは難しいですが、「何を鍛えるか」から逆算してメニューが考えられていると感じました。

我が子は、的確な状況判断とプレー選択を鍛えたいと思っていたので、正にうってつけのスクールだと感じました。

参加している子のレベルは、目立って上手い子もいれば、そこそこの子もいました。

自分の実力に応じて、そこからスキルを伸ばしていけるスクールなので、スタートがどのレベルでもあまり関係ないでしょう。

一応、入会には2年以上のサッカー経験という条件があるようです。

最終的にはすぐには入会しなかったのですが、いつかここに入れてみたいな、と感じるには十分な魅力のあるスクールでした。

以上、いかがでしたでしょうか。

興味があれば是非体験してみてください。

では、また。

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